「契約書類準備」

明日、あま市七宝町にある新築戸建の売買契約がある。契約場所は売主である建築会社様の事務所にて行う。契約を行うにあたって、様々な準備が必要で、不動産売買時には必ず宅地建物取引士が買主に物件の重要事項説明をする義務がある。その物件の所在地の様々な決まりだったり、民法や宅建業法などを説明する必要があり、これを怠ると宅建業者が罰せられてしまう。例えば、買主が説明をしなくても大丈夫ですと言ったとしても必ず説明する義務があったり、宅地建物取引士の資格のない人間が説明したりしたら罰せられてしまう。もちろん、重要事項説明の内容に間違えがあった場合も大変なことになるので、重要事項説明や売買契約書を作成する際は特に慎重に作成しなければならない。一人では間違えがあった場合でも気づけないので先方の売主に確認はしてもらいながら契約書類関係を準備しなければならない。

「契約書類製本」

重要事項説明書、売買契約書が完成したら、次にやることが書類の製本になる。重要事項説明書には様々な書類を添付しなければならない。土地謄本や公図、測量図だったり、そのエリアのハザードマップ、新築戸建となると確認済証、検査済証、配置図、平面図、立面図などなどの書類を添付する必要がある。それを買主、売主、弊社用と3部ずつ用意するので、すごい沢山の書類の量となり、印刷をしていてたまに間違えそうになる事がある。間違えがないように慎重に準備し、何回も確認しながら準備しないとどれかの書類が多くて、どれかの書類が足りないとかが必ず起きてしまう。そうならないようにも確認作業は怠らず、契約当日に何かの書類が足りないとかなると、とてもまずいことになってしまうので、契約がスムーズにできるように気をつけている。